取締役COO

柴田 武之

TAKESHI
SHIBATA

日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)、レコフ常務執行役員、アビームコンサルティング執行役員プリンシパル、デロイトトーマツコンサルティング執行役員パートナー等を経て、2022年より当社に参画。2024年4月より取締役コンサルティング部門長、2026年4月より取締役COO。
長期ビジョン、中期経営計画、事業開発、グループ内組織再編、M&A戦略、M&Aアドバイザリー、バリュエーション、ビジネスデューデリジェンス、PMIなど、クライアントの経営戦略・事業戦略に対する支援実績多数。金融セクター、総合商社セクターへのコンサルティング実績も豊富。
執筆・講演の実績として、リチャード・J・サミュエルス「日本における国家と企業―エネルギー産業の歴史と国際比較」(共訳、多賀出版、1999年)、「業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」(第34回)リース業界 事業環境の構造的な変化の下、本格的再編始まる」(MARR : Mergers & acquisitions research report 2007年5月号、レコフデータ、2007年)、「リース業界の最新動向と事業戦略~企業グループ(銀行・商社・メーカー)からみたリース事業の位置づけと有効活用方法~」(セミナーインフォ講演、2019年)などがある。

企業の成長を加速するための選択肢を提示し続ける

現在の事業環境は地政学的リスクの高まりなどを含めて一層複雑化し、企業が成長を追求するうえで、絶え間ない経営改革に取り組むことは不可避となっています。「生き残るのは最も強い者ではなく、変化に適応できる者である」という進化論の観点は、今まさにお客様そして当社自身にも突きつけられています。更なる成長へ向けて「選択肢を提示し続ける」ことの意義が、今ほど問われている時代はないと考えています。

同時に、生成AI等の急速な発達により、コンサルティング業界は提供価値の抜本的な再定義を迫られています。当社は既存の枠組みにとらわれることなく、自らの変革にも果敢に挑み続けます。

設立5年あまりの新興コンサルティングファームである当社は「スピード感」と「実現・実行への強い拘り」を特徴としています。選択肢を提示し続けるためには、「戦略」「組織/人事」「業務プロセス」「DX/IT」「アウトソーシング」の領域において確固たる経験・知見が必要であり、当社は丸紅グループ内外のプロジェクトを通じて実践知を着実に積み上げてまいりました。これらの実践知には当社ならではのユニークさがあり、大手コンサルティングファームとは一線を画すものと捉えています。

当社は、当社ならではの経験・知見を活かした最新のアプローチと徹底した伴走力をもって、お客様の企業価値向上に直結する課題解決を支援してまいります。不確実性の高い時代を切り拓く真の変革パートナーとして、お客様とともに次なる成長の軌跡を描き出し、確実なインパクトを創出していくことにコミットしてまいります。

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