SERVICE

サービス

サプライチェーンにおけるサステナビリティリスク管理

サプライチェーンでの社会・環境・ガバナンスリスク等を評価し​
サステナビリティリスク対応策を推進

サプライチェーンにおけるサステナビリティリスク管理の重要性とその背景

国の方針・規制の新たな制定や、顧客・株主などのステークホルダーによる人権や環境に関する開示要請、欧米の輸出規制や人権・環境のデューデリジェンス実施義務などの企業に対するプレッシャーは近年益々増加傾向にあります。それに対応するため、サプライチェーンリスク管理の強化の重要性が高まっています。

ISSUE

サプライチェーンにおけるサステナビリティリスクの課題

自社事業の商材・取引先とリスクの特定と紐づけができなければ、潜在的事業影響が顕在化してしまう恐れがあります。

SERVICE

サプライチェーンにおけるサステナビリティリスク管理のサービス

リスク顕在化の防止と発見後の迅速な対応のためにも、「リスクの特定」と「定期・随時の対応プロセス」構築が重要です。

Approach

サプライチェーンにおけるサステナビリティリスク管理の支援アプローチ

Step 1~4でサステナビリティ潜在リスクの特定手法の活用、リスク特定、評価を行います。

Step 1:潜在的リスクの特定手法:SASBスタンダード

将来的に企業財務パフォーマンスに影響を与える可能性が高いサステナビリティ課題を業種ごとに整理している「SASBスタンダード」を活用し、サプライチェーンの潜在的サステナビリティリスクを特定をします。

Step 2: SASBによる業種とサステナビリティリスク特定と対応優先順位付け

サプライヤー業種ごとにSASBスタンダードで紐づけられているサステナビリティリスクをマッピングし、優先順位付けとして、①取扱商材量等発生可能性の高いリスク、②財務/評判/操業停止で影響が高いリスクの特定を行います。

Step 3:評価

優先順位の高いサプライヤーやリスクに対し、より詳細な情報を収集して評価します。

Step4:リスク対応

評価結果に基づき、サプライヤーをそれぞれのリスク区分に分類し、リスク区分別の対応策を提案し、実施支援をします。

MEMBER

担当プロフェッショナル

CASE

事例

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ドルビックスについて

ドルビックスコンサルティング

DOLBIXという社名は、「Digital Transformation(DX)」と「ORBIS (ラテン語で羅針盤)」という2つの言葉を組み合わせております。
DXおよびIT化が進む世の中で、総合商社の事業資産と、戦略・デジタルのコンサルティング知見を組み合わせ、顧客企業の成長力・競争力の向上に寄与します。

丸紅グループが展開する多種多様な事業領域において、幅広い視点でDXを実践し、先駆的な知見・ノウハウを蓄積し展開してきました。
構想策定にとどまらず、体制構築やアライアンス、システムの設計・開発など、事業化や運営体制の整備までをトータルにサポートします。