代表取締役社長CEO

佐藤 由浩

YOSHIHIRO SATO

慶應義塾大学(理工学部)卒業後、丸紅株式会社に入社。長年にわたり海外のICTプロジェクトに従事し、南アフリカ及びシンガポールでの駐在経験有り。2015年より情報・不動産本部副本部長として国内ICT事業を管轄し、傘下事業会社の取締役を歴任。2019年より丸紅情報システムズ代表取締役専務を経て、当社代表取締役社長CEOに就任。総合商社における国内外大型プロジェクトや会社運営の経験を有する。

社会基盤を革新し、より豊かな世界を構築する

商社である丸紅がDXコンサルティングファームを内製する――。

この大きな決断の背景には、丸紅グループ内のDXニーズがとても多いこと、そしてDXの知見をグループ内に蓄積したいと考えたことがあります。

丸紅グループは、インフラや物流、エネルギーなど、社会基盤に関わる事業を多く手掛けています。私自身もグループ内で長年、国内外のICTプロジェクトを統括してきて、グループ内のDXニーズの多さやそれによる影響の大きさを実感しております。また、グループ内には既にIT企業が何社もありますが、ニーズを把握し的確なソリューションにつなぐ、グループ内の課題解決のハブとなるようなコンサルティング機能が不足しておりました。

今日、ポストコロナに向けたDXニーズが急拡大する中で、丸紅グループがコンサルティングファームを内製することにしたのは、グループ内に知見を蓄積したいと考えたためです。

このたび、丸紅グループ関連会社であるDXコンサルティング会社のトップに就任したことで、まずはグループ内でDXによる業務変革と価値創造に貢献することにより丸紅および自社のバリューアップを図り、知見とノウハウを蓄積し、将来的にはグループ外へのサービスを展開していきたいと考えています。
DOLBIXの文字は、デジタルトランスフォーメーションの「DX」と、ラテン語で羅針盤を意味する「ORBIS」を組み合わせた造語です。多様なDXニーズに対し、DXの知見や経験の豊富なコンサルタントがいわば羅針盤となって、とるべきソリューションを示していく。総合商社の強みを活かした他にはない多様なDXコンサルティングにより、「社会基盤を革新し、より豊かな世界を構築する」。これを実現するのが、我々ドルビックスコンサルティングです。

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